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30代独身、家電やガジェット、旅が好き。のんびり楽しく生きていく。脱社畜からの転職で拘束時間と収入激減、時間とお金をどう使う?ひとりが落ち着く自分大好き人間が、自分を最適化しながら何故かあちこち飛び回る!さあ人生はこれからだ!

防水デジカメNikon COOLPIX W300 おまかせシーンモード作例集@小笠原諸島

防水デジカメを持って、小笠原諸島へ

先日の小笠原旅行には、以前レビュー記事を書いた防水デジカメ Nikon COOLPIX 300を持って行きました!

 

今回もダイビングでの使用です。

作例集というか、年に数本程度(ライセンス取って6年、ようやく20本目)なリゾートダイバーでもこんな写真が撮れるよ!という参考にして頂ければと思います。

 

レビュー記事はこちらです。

 

 <目次>※リンクから各項目に移動できます

 

おまかせシーンモード

今回もレビュー記事のときと同じ、すべて「おまかせシーンモード」での撮影です。

ダイビング技術も撮影技術も中途半端な私でも、余計なこと考えずにシャッターを押すだけ!簡単www

 

小笠原諸島でダイビング(シートピア)

ダイビングに行ったのは滞在2日め。

実は台風も近づいていて若干風はあったものの、良いお天気でした。

 

お世話になったのはシートピアさん。

昼食は各自準備が必要なので、朝8時から営業している向かいのお弁当屋さん(アイランド・デリさん)でお弁当を購入してからお店へ向かいました。

 

ご主人がボートを出して、家族が1組、カップルが1組、そして私。

ダイビングに参加したのはそのうち4人で、ガイドもご主人がして下さいます。

 

私のような初心者でも、ゆっくり機材のセッティングの確認をして頂いたので安心して海に入ることができました。

少人数でゆっくり楽しみたい方におすすめです!

 

 

ダイビングに出発

お店の車でとびうお桟橋まで移動して、早速ダイビングに出発です!

以下、この記事の写真はすべて防水デジカメの「おまかせシーンモード」で撮影しています。

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兄島方面へ

早速ボートで兄島方面へ。

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ちょっと雲はあるけど…この青!

これがボニンブルーかー!

 

ボートで20分ほど進んだあたり、

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!?

 

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イルカがいる!

 

イルカの群れがお出迎え

そう、イルカの群れです!

 

船の波に乗りに来ているんだそうです。

実は父島に入港する際、おがさわら丸からも見かけたのですが、それよりも小さなダイビングボートのほうが近くに寄ってきてくれるようです。

 

なんて言ってるうちに、本当にボートの真下まで来てくれました!

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こんなに近いイルカと、この海の透明度!

 

 

ちなみに小笠原諸島では、イルカと一緒に泳げるドルフィンスイムも盛んです。3年前にツアーに参加しましたが、本当にとっても近くで泳ぐことができました。

 

ただ、ドルフィンスイムができるのはまた別の種類のイルカで、今回出会った彼らは人が近づくと逃げてしまうとのこと。残念ですが、しばらく船で並走してからお別れです。

 

 

1本目 ひょうたん島

いよいよダイビング。1本目はひょうたん島というポイント。

 

これから潜る海は、こんなに透明なのか~と思いながら上から撮った1枚です。

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潜っていきます。

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青い。

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青い。

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(カメラの記録によると)約8mあたり。

 

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約10mあたり。少し暗くなってきたかな。

 

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カラフル!な海とはまた違いますが、透明感のある感じ。

 

 

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わかりにくいですが…タコもいました。丸まってます。

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ちなみに、こちらほぼ同じ場所ですが撮り方によって少し明るくなります。

「おまかせシーンモード」で、良くも悪くもカメラにおまかせしているので何とも言えないのですが…個人的には考える余裕はあまりないので、あとから選べるようにできるだけたくさんシャッターを切るようにしています。

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エビもいました。慌てて撮ったのでブレブレw

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2本目 バラ沈

太平洋戦争の戦場でもあった小笠原諸島。

沈船がバラバラになっている、バラ沈というスポットです。

 

確かに、船のような形が見えます。

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現在は漁礁になっています。

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バラバラの沈船。

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この……海底遺跡感!!!(大好き)

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見た瞬間「!!」とビビってしまうサメの仲間、ネムリブカ。

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小笠原諸島の、黒いクマノミ(かと思ったけど違うかもしれない気がしてきた…)

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これ、目を凝らして見ると、遠くにトビエイがいるのですが…

ダイビング技術も初心者なので追いかけることもできず、必死でカメラを向けた結果の失敗例ですw

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小さな魚の群れもいました。

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うーん、やっぱり青い。

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その他失敗例

これも失敗例です。

海から出て、カメラを濡れたまま使うとこんな写真になりました。

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「おまかせシーンモード」で、勝手に水中判定されたようです。

 

まだ夕方じゃないのに暗い。

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本当はまだこんなに明るくて青いです。

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まとめ

以上、簡単なダイビングのレポートと、防水デジカメW300で撮った写真のご紹介でした!

 

ダイビングも水中写真も素人な私でも、カメラまかせでも小笠原の海の青さが伝えられる写真が撮れた…はず!

ちなみに、水中で行った操作は「電源ボタン」「ズーム」「シャッター」程度で、片手で十分操作可能です。(できれば両手のほうが安定します)

 

小笠原でのダイビングや防水デジカメ購入の参考になれば嬉しいです!

 

 

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